切れる、その

食材にすっと刃が入っていく、
あの軽やかな感覚をその手に。

令和8年7月16日 20時 Makuakeにて限定販売

300万本の包丁と向き合い続けた関の職人が、
あなたの「一生モノ」を届けます。

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料理は、もっと自由な「創造」の時間に。

旬の食材を選び、器との調和を愉しみ、大切な人の喜ぶ顔を想像する。

あなたにとってキッチンに立つ時間は、単なる家事ではなく、日々の生活に彩りを添える大切な時間ではないでしょうか。

今のままでも十分に美味しい料理は作れる。

でも、心のどこかでこう感じたことはありませんか?

  • 「もっと、食材本来の美味しさを引き出せないか」
  • 「もっと、没頭できる手に疲れを感じない道具はないか」
  • 「もっと、自分の思い通りになるような、切れ味があるのではないか」
  • 「もっと、一生使い続けたいと思える、愛着の持てる自分だけの包丁はないか」

その「もっと」という感情は、とても大事なものです。

料理時間がさらに素晴らしいものになるには、技術の向上でも、格別なレシピでも、高級な食材でもありません。

あなたの想いを形にする「本物の道具」との出会いにあります。

取り払ったのは、作り手と使い手の「壁」です。

この大量消費時代、誰がどのような想いで作ったのかという「物語」が失われ、包丁を「消耗品」へと変えてしまいきました。

もちろん、それによって産業が発展した側面があります。

ただ、その結果、「採算」という「売り手」都合の包丁があふれていきました。



私たちTOW(トウ)は、この構造に挑みます。

TOWは、岐阜県関市で長年、刃物づくりに携わってきた職人たちが立ち上げたメーカーです。

目指すのは、使い手のことを第一に考え、職人の技術と誇りが正しく届くものづくり。

今回のMakuakeでのチャレンジは、TOWにとっての「最初の一歩」となるプロジェクトです。
職人直結だからこそ実現できる、あなたの想いを形にするための一丁を、心を込めてお届けします。

「切れる、その先」
に待つもの

私たちが目指しているのは、
ただよく切れる包丁でも、
ただ切れ味が長く続く包丁でもありません。

私たちが生み出すのは「切れる、その先」です。
TOWは、そのすべてを包丁という一本の道具に込めて届けます。

「切る」の質が変わる

つくる時間を楽しむ豊かさ

関の職人が研ぎ上げた鋭い刃が、力を入れずとも食材に吸い込まれていきます。

料理のストレスが減り、下ごしらえの時間が、あなたの感性を形にする「創造のひととき」へと昇華されます。

「味わい」の彩りが変わる

食卓に笑顔が増える料理

食材の細胞を壊さず、瑞々しさをそのままに切り出す。その一振りが、素材本来の旨みを最大限に引き出します。

あなたが作る料理で食卓に笑顔が増える。その「幸せの真ん中」に、この一本があります。

「持つこと」の誇りが変わる

伝統を未来へつなぐ実感

手にするのは、単なる調理器具ではありません。関の刃物職人の技術を守り、次世代へと残していく「同志」としての誇らしさを得る。

一生モノの道具を自分の手で育てていく喜びを、その手に感じてください。

300万本と向き合い、
たどり着いた「職人の矜持」

卓越技能士・横山浩充の決意

「刃物の街」関市で親子二代、20年以上。
TOW代表 横山は、年間10万丁、累計450種類以上の刃物をその手で研ぎ続けてきました。

かつては下請け仕事の厳しさに絶望し、一度は関市を離れたこともありました。

しかし、職人の技が途絶える危機に瀕している姿を目の当たりにし、「この火を消してはならない」と職人の誇りを取り戻す決意をしました。

研削実績300万本以上。裏打ちされた「本物の証明」

毎日新聞や全国放送のメディアでも紹介されるようになったその腕は、今や関市が認定する「卓越技能士」として、地域の伝統を支える柱となっています。

膨大な数の包丁を見続けてきたからこそ、「一生使い続けられる理想の一丁」とは何かを、誰よりも熟知しています。

TOWに集う志

一人の職人の情熱に、デザイナーをはじめとする各分野の専門家が有志として集まりました。

メーカー側の都合や過去の慣習、製造コストの制約に縛られず、ただ「使い手にとっての最良」だけを追求する。

伝統の技と現代の感性が融合し、1年以上の歳月をかけて、このプロジェクトは形になりました。

伝統を次世代へ繋ぐ、最初の一歩

私たちはこのチャレンジを通し、真の「良い包丁」を多くの人に届けることはもちろん、
関の職人の技術が正当に評価され、数百年先も世界を牽引し続ける未来を創りたいと考えています。

誰が、どのような想いで、この包丁をつくっているのか。
作り手の顔が見える距離で、私たちの一振りをあなたに届けます。

使うほどに愛着が深まる
職人仕立ての美しい包丁

職人がつくり、職人が届ける。
だから、使い手のことを考え抜ける。

使いやすさ、一生モノとしての確かさ、
道具としての美しさを追求した一本です。
切るだけではなく、手にするほどに愛着が深まり、暮らしに長く寄り添います。

FEATURE 1

ブレード

鋭い切れ味と、長く続く確かな品質

刀身には、錆に強く、鋭い切れ味と刃持ちに定評のある高硬度鋼材「VG10」を芯材にした三層鋼を採用しています。

その刃を仕上げるのは、20年以上にわたり累計300万本以上の刃物研磨に携わってきた卓越技能者。
刃先の角度、研ぎの深さ、手に伝わるわずかな感覚まで見極めながら、一本一本丁寧に仕上げています。

素材の強さを、職人の技で最大限に引き出すこと。
VG10の性能と熟練の研磨技術が重なることで、鋭い切れ味と長く使える耐久性を高い次元で両立しています。

FEATURE 2

デザイン

食文化から生まれた「機能美」

日本の食文化は、野菜を扱う機会の多い食文化でもあります。
そこからTOWがデザインモチーフとして着目したのは、畑で使われてきた鍬や鎌といった「農機具」でした。
飾られるためではなく、使われるために磨かれてきた道具の美しさ。その機能美を、包丁のかたちへと落とし込みました。

また、野菜を切る際にまな板を使う場面が多いことを考慮し、持ち手の指の甲がまな板に当たりにくいよう、現在主流の包丁よりも身幅を広く設計しています。
ハンドルから刀身までが一連の流線形を描く、機能性と意匠性を兼ね備えた「美しい包丁」を目指しました。

FEATURE 3

ハンドル形状

疲れを忘れさせる、重心バランス

包丁の良し悪しを左右するのは、切れ味だけではありません。
手に触れ続ける「ハンドル」こそが、使い心地を決める大切な部位だと考えています。

TOWは製造コストを度外視し、通常より太く、大きめに設計されたハンドルは、ネイルをしている女性にも、手の大きな男性にもなじみやすい形状。

さらに重量バランスの中心を口金付近に置くことで、手元に安定感を生み、余分な力を入れずに扱えます。疲れにくく、握りやすく、心地よい。
そのこだわりが、TOWのハンドルデザインに表れています。

FEATURE 4

ハンドル素材

時を刻み、愛着を育てる「無垢材」

一生モノとしてずっと愛される存在であってほしいという願いから、あえてコストのかかる希少な「無垢木材」を厳選し、ハンドルに採用しました。

非常に流通量が少ないながらも、耐久性と木目の美しさを併せ持つ、ホワイトオーク、カリン、ウェンジ、モアビといった4種を使用。
さらに木の質感を活かす蜜蝋オイルで仕上げています。

使い込むほどに手になじみ、色艶や風合いが深まっていく。
ただの道具ではなく、時間とともに愛着を育てていける一本です。

専用ボックス
伝統を包む、関の原風景

包丁を手にした瞬間の高揚感は、箱を開けるその時から始まっています。

お届けするのは、関の清流に映る自然豊かな山々をイメージした、鮮やかで洗練された色彩に品格が漂う専用ボックス。

料理を愉しむあの人へ、「切れる、その先」の体験を贈る。

私たちは、その架け橋となる一箱にも、こだわりを込めました。

一生モノを体現する
永年包丁研ぎサービス


私たちは「売って終わり」という現代の構造を壊し、職人があなたの一丁を生涯にわたってメンテナンスします。

熟練の技が成す研ぎ直しを通じて、職人と使い手がつながり続けるだけでなく、
包丁を単なる「消耗品」から、あなたの人生に寄り添う「唯一無二のパートナー」へと育てる悦びを約束します。

Makuake限定リターンのご紹介

関の職人の技術を守り、次世代へと繋いでいく。
私たちの新たな門出を共に歩んでくださる「同志」の皆様へ、感謝を込めた今回限りの特別なリターンをご用意いたしました。

一本ずつ魂を込めて仕上げる、工芸品のような「一生モノ」の美しさを、ぜひこの機会にあなたのキッチンへお迎えください。

  • TOW万能包丁出刃型 - 木柄ホワイトオーク

    鋼材にはVG10三層鋼を使用。ハンドルにはホワイトオーク(白柏)の天然木を使用した、デザインコンセプトを最も反映した包丁です。

    定価¥30,000(送料税込)

  • TOW万能包丁出刃型 - 木柄カリン

    鋼材にはVG10三層鋼を使用。ハンドルにはカリン(花梨)の天然木を使用した希少な一品。赤く特徴的な木目が高級感を漂わせます。

    定価¥30,000(送料税込)

  • TOW万能包丁出刃型 - 木柄ウェンジ

    鋼材にはVG10三層鋼を使用。ハンドルにはウェンジ(紫鉄刀木)の天然木を使用した包丁。黒く独特な木目が唯一無二の風合いを演出します。

    定価¥30,000(送料税込)

  • TOW万能包丁出刃型 - 木柄モアビ

    鋼材にはVG10三層鋼を使用。ハンドルにはモアビ(洋桜)の天然木の特殊部位を使用。杢目(もくめ)と呼ばれる特殊な模様は大変貴重な一品です。

    定価¥35,000(送料税込)

プラン一覧

  • 最速応援プラン

    一般販売価格の20%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
    【限定各100本】
  • 早期応援プラン

    一般販売価格の15%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
    【限定各100本】
  • 一般応援プラン

    一般販売価格の10%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
    【限定各100本】
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【準備の手順はたった3ステップ】

  1. 「TOW」公式LINEを登録
  2. 登録したLINEに届いたメッセージを確認
  3. リンクからMakuakeサイトで新規登録


早いほどお得なリターン商品枠は
数量限定なので見逃し厳禁

大事なお知らせ&開始のご案内を受け取る準備を

FAQ

よくあるご質問

Q1. 「VG10」という素材は何が良いのですか?

A.  高級ステンレス刃物鋼の中でも最高峰の硬度と耐食性を持ちます。鋭い切れ味が長期間持続し、プロの料理人も愛用する信頼の素材です。

Q2. メンテナンス(研ぎ直し)は自分でできますか?

A.  もちろんご自身でも研いでいただけますが、TOWの場合はアフターメンテナンス(包丁研ぎ)が永年無料ですので、無理に自分で行う必要はありません。職人の手で、あなたの一丁を生涯にわたって最高の状態に保ち続けます。

Q3. LINE登録をすると、どのような情報が届きますか?

A.  プロジェクト開始のカウントダウン、職人のこだわり、MakuakeのプロジェクトページURLをいち早くお届けします。

Q4. 登録したら、必ず購入しなければなりませんか?

A.  いいえ、購入の義務は一切ありません。私たちの挑戦や職人の想いに触れていただくだけでも励みになります。配信停止(ブロック)もボタン一つで可能です。

Q5. 手が小さい(または大きい)のですが、扱いにくいでしょうか?

A.  TOW独自の大型ハンドルは、重心を包丁の中心に寄せる設計により、手の小さな女性から大きな男性まで、驚くほど軽く、疲れにくい操作感を実現しています。

Q6. 左利きでも使えますか?

A.  本製品は左右均等に刃をつけた「両刃」ですので、右利き・左利き問わず最高の切れ味を体感いただけます。

Q7. このプロジェクトを友人にシェアしてもいいですか?

A.  ぜひ、日本の伝統を守る「同志」としてシェアをお願いします。限定情報を大切なお友達にもお伝えください。

最後に

はじめまして。TOW代表の横山浩充です。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私は長年、研磨職人として関市の刃物づくりに携わってきました。

その中で強く感じているのは、職人の数が年々減り、技術の継承がますます難しくなっているという現実です。

「このままでは、大切な技術が途絶えてしまうかもしれない」

そんな危機感から、TOWを立ち上げました。

正直に申し上げると、今こそが関の刃物産業を未来へつないでいくための、大きな転機だと思っています。

この挑戦を、私たち職人だけのものにするのではなく、一人でも多くの方と共に進めていきたい。

ぜひ、今回のプロジェクトへの応援を通して、私たちの同志になっていただけましたら幸いです。

そして、関市が誇る技術を込めた包丁を、ぜひ実際に使ってみてください。

胸を張ってお届けできる、“本当に良い包丁”を必ずお届けします。

皆様からの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

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