切れる、その先へ
食材にすっと刃が入っていく、
あの軽やかな感覚をその手に。
300万本の包丁と向き合い続けた関の職人が、
あなたの「一生モノ」を届けます。
料理は、もっと自由な「創造」の時間に。
旬の食材を選び、器との調和を愉しみ、大切な人の喜ぶ顔を想像する。
あなたにとってキッチンに立つ時間は、単なる家事ではなく、日々の生活に彩りを添える大切な時間ではないでしょうか。
今のままでも十分に美味しい料理は作れる。
でも、心のどこかでこう感じたことはありませんか?
- 「もっと、食材本来の美味しさを引き出せないか」
- 「もっと、没頭できる手に疲れを感じない道具はないか」
- 「もっと、自分の思い通りになるような、切れ味があるのではないか」
- 「もっと、一生使い続けたいと思える、愛着の持てる自分だけの包丁はないか」
その「もっと」という感情は、とても大事なものです。
料理時間がさらに素晴らしいものになるには、技術の向上でも、格別なレシピでも、高級な食材でもありません。
あなたの想いを形にする「本物の道具」との出会いにあります。
取り払ったのは、作り手と使い手の「壁」です。
この大量消費時代、誰がどのような想いで作ったのかという「物語」が失われ、包丁を「消耗品」へと変えてしまいきました。
もちろん、それによって産業が発展した側面があります。
ただ、その結果、「採算」という「売り手」都合の包丁があふれていきました。
私たちTOW(トウ)は、この構造に挑みます。
TOWは、岐阜県関市で長年、刃物づくりに携わってきた職人たちが立ち上げたメーカーです。
目指すのは、使い手のことを第一に考え、職人の技術と誇りが正しく届くものづくり。
今回のMakuakeでのチャレンジは、TOWにとっての「最初の一歩」となるプロジェクトです。
職人直結だからこそ実現できる、あなたの想いを形にするための一丁を、心を込めてお届けします。
「切れる、その先」
に待つもの
私たちが目指しているのは、
ただよく切れる包丁でも、
ただ切れ味が長く続く包丁でもありません。
私たちが生み出すのは「切れる、その先」です。
TOWは、そのすべてを包丁という一本の道具に込めて届けます。
300万本と向き合い、
たどり着いた「職人の矜持」
卓越技能士・横山浩充の決意
「刃物の街」関市で親子二代、20年以上。
TOW代表 横山は、年間10万丁、累計450種類以上の刃物をその手で研ぎ続けてきました。
かつては下請け仕事の厳しさに絶望し、一度は関市を離れたこともありました。
しかし、職人の技が途絶える危機に瀕している姿を目の当たりにし、「この火を消してはならない」と職人の誇りを取り戻す決意をしました。
研削実績300万本以上。裏打ちされた「本物の証明」
毎日新聞や全国放送のメディアでも紹介されるようになったその腕は、今や関市が認定する「卓越技能士」として、地域の伝統を支える柱となっています。
膨大な数の包丁を見続けてきたからこそ、「一生使い続けられる理想の一丁」とは何かを、誰よりも熟知しています。
TOWに集う志
一人の職人の情熱に、デザイナーをはじめとする各分野の専門家が有志として集まりました。
メーカー側の都合や過去の慣習、製造コストの制約に縛られず、ただ「使い手にとっての最良」だけを追求する。
伝統の技と現代の感性が融合し、1年以上の歳月をかけて、このプロジェクトは形になりました。
伝統を次世代へ繋ぐ、最初の一歩
私たちはこのチャレンジを通し、真の「良い包丁」を多くの人に届けることはもちろん、
関の職人の技術が正当に評価され、数百年先も世界を牽引し続ける未来を創りたいと考えています。
誰が、どのような想いで、この包丁をつくっているのか。
作り手の顔が見える距離で、私たちの一振りをあなたに届けます。
使うほどに愛着が深まる
職人仕立ての美しい包丁
職人がつくり、職人が届ける。
だから、使い手のことを考え抜ける。
使いやすさ、一生モノとしての確かさ、
道具としての美しさを追求した一本です。
切るだけではなく、手にするほどに愛着が深まり、暮らしに長く寄り添います。
専用ボックス
伝統を包む、関の原風景
包丁を手にした瞬間の高揚感は、箱を開けるその時から始まっています。
お届けするのは、関の清流に映る自然豊かな山々をイメージした、鮮やかで洗練された色彩に品格が漂う専用ボックス。
料理を愉しむあの人へ、「切れる、その先」の体験を贈る。
私たちは、その架け橋となる一箱にも、こだわりを込めました。
一生モノを体現する
永年包丁研ぎサービス
私たちは「売って終わり」という現代の構造を壊し、職人があなたの一丁を生涯にわたってメンテナンスします。
熟練の技が成す研ぎ直しを通じて、職人と使い手がつながり続けるだけでなく、
包丁を単なる「消耗品」から、あなたの人生に寄り添う「唯一無二のパートナー」へと育てる悦びを約束します。
Makuake限定リターンのご紹介
関の職人の技術を守り、次世代へと繋いでいく。
私たちの新たな門出を共に歩んでくださる「同志」の皆様へ、感謝を込めた今回限りの特別なリターンをご用意いたしました。
一本ずつ魂を込めて仕上げる、工芸品のような「一生モノ」の美しさを、ぜひこの機会にあなたのキッチンへお迎えください。
プラン一覧
最速応援プラン
一般販売価格の20%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
【限定各100本】早期応援プラン
一般販売価格の15%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
【限定各100本】一般応援プラン
一般販売価格の10%OFFでTOWの包丁を受け取れるプラン
【限定各100本】
【準備の手順はたった3ステップ】
FAQ
よくあるご質問
Q1. 「VG10」という素材は何が良いのですか?
A. 高級ステンレス刃物鋼の中でも最高峰の硬度と耐食性を持ちます。鋭い切れ味が長期間持続し、プロの料理人も愛用する信頼の素材です。
Q2. メンテナンス(研ぎ直し)は自分でできますか?
A. もちろんご自身でも研いでいただけますが、TOWの場合はアフターメンテナンス(包丁研ぎ)が永年無料ですので、無理に自分で行う必要はありません。職人の手で、あなたの一丁を生涯にわたって最高の状態に保ち続けます。
Q3. LINE登録をすると、どのような情報が届きますか?
A. プロジェクト開始のカウントダウン、職人のこだわり、MakuakeのプロジェクトページURLをいち早くお届けします。
Q4. 登録したら、必ず購入しなければなりませんか?
A. いいえ、購入の義務は一切ありません。私たちの挑戦や職人の想いに触れていただくだけでも励みになります。配信停止(ブロック)もボタン一つで可能です。
Q5. 手が小さい(または大きい)のですが、扱いにくいでしょうか?
A. TOW独自の大型ハンドルは、重心を包丁の中心に寄せる設計により、手の小さな女性から大きな男性まで、驚くほど軽く、疲れにくい操作感を実現しています。
Q6. 左利きでも使えますか?
A. 本製品は左右均等に刃をつけた「両刃」ですので、右利き・左利き問わず最高の切れ味を体感いただけます。
Q7. このプロジェクトを友人にシェアしてもいいですか?
A. ぜひ、日本の伝統を守る「同志」としてシェアをお願いします。限定情報を大切なお友達にもお伝えください。